住宅を購入するのであれば必ず住宅診断を実施すべき

住宅診断をしたほうが良いタイミング[新築と中古で異なる]

住宅を購入するのであれば必ず住宅診断を実施すべき

模型

新築物件なら購入を申し込んだ後がベスト

新築物件であっても、欠陥がないとは限りません。そのため、購入を申し込んだ後に住宅診断を専門業者へ依頼しましょう。そうすれば、たとえ欠陥が見つかったとしても購入をキャンセルすることができます。

積み木

中古物件であれば契約する前に住宅診断したほうがいい

中古物件で欠陥が見つかるケースは少なからずあります。売買契約を交わす前に、念のため住宅診断を業者へお願いしましょう。

瑕疵担保責任と住宅診断の特徴を比較

瑕疵担保責任

物件を購入した人が入居して欠陥や不具合が見つかった場合、物件を売却した人に対して、賠償や補修を請求できる制度のことを瑕疵担保責任と呼びます。

住宅診断

住居の状況から欠陥や不具合がないかチェックすることを指します。また、今後も問題なく住むための助言ももらうことができます。